マウスピース型矯正

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マウスピース型矯正

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泉矯正歯科医院

このような悩みはありませんか?

  • 歯並びが気になって思いっきり笑えない
  • 歯列矯正に興味はあるけど、ワイヤー矯正には抵抗がある
  • 矯正後の顔がどう変わるか不安
  •          
  • マウスピース型矯正をどの歯科医院で受けるべきかわからない
  • 信頼できる歯科医院でマウスピース型矯正を受けたい
  • 歯列矯正は年齢に関係なく受けられるのか

マウスピース型矯正を行う歯科医院が増え、どこで受けるべきかわからないという患者さまも多くいらっしゃると思います。

マウスピース型矯正は自費診療のため、料金も歯科医院によってさまざまです。料金が安いからといって選ぶのは何となく心配。そんな方も少なくないでしょう。

当院には、30年以上矯正歯科として治療を行ってきた経験があります。治療を行うのは、矯正を専門的に学び治療してきた、高い専門性のある歯科医師たちです。

歯並びの悩みや、治療の不安など、歯列矯正について気になることは何でもご相談ください。

泉矯正歯科医院

泉矯正歯科の特徴

当院では、デジタル技術を活用したマウスピース型矯正を行っています。治療に入る前には、歯列矯正後のシミュレーションを行い、口元やお顔の変化を確認いただきます。

どういったお口をご希望か詳しく伺い、患者さまの理想に近づく治療計画を立てるのが当院の方針です。

マウスピース型矯正は矯正治療期間が1〜3年以上と長期間になるため、患者さまが仕上がりに後悔しないことを大切にしています。そのため、可能な限り説明は視覚的にもわかりやすく、患者さまと歯科医師の認識にずれが生じないように努めています。

また、複数の大手マウスピース型矯正ブランドに対応しているのも、当院の特徴です。特定のブランドにこだわらず、患者さまのご希望と治療内容に適したブランドから選択しています。

院内技工士が製作するインハウスアライナー(ファーストスマイル※)もご用意しています。

インハウスアライナーについて詳しくはこちら>>

泉矯正歯科医院

マウスピース型矯正の治療の流れ

       

マウスピース矯正型矯正の流れを説明します。

  1. 初診、カウンセリング

  2. 精密検査・分析

  3. 診断・治療計画の立案

  4. 歯列矯正治療

  5. 保定

  • マウスピース型矯正の治療の流れ

    1. 初診、カウンセリング

    まずはお電話またはホームページからご予約をお願いします。初診の方は、ご予約時間の10分前までにお越しください。

                    お口を拝見して、患者さまのお悩みやご希望を伺います。落ち着いてお話ができるよう、カウンセリングルームもご用意しています。

    想定される治療期間や当院のシステムをご説明し、精密検査をご希望される場合は、検査のご予約をお取りします。

  • 2. 精密検査・分析

    精密検査では、顔写真、お口の写真、歯型、噛み合わせを取ります。レントゲン室でパノラマX線写真とセファログラム(頭部X線写真)を撮影し、歯と歯周組織に異常はないかや、歯と顔の形のバランスを確認します。

    セファログラムは横顔のレントゲン写真で、歯列矯正治療には欠かせない検査です。上下の顎の大きさや位置関係、顎のかたち、歯が生えている角度などがわかります。さらに、当院ではCT撮影(追加料金なし)を行い、歯と骨の形状を3次元的に検討します。その他、症状によって顎運動機能検査といった検査も実施します。

  • 3. 診断・治療計画の立案

    精密検査の内容をもとに、具体的な治療方針をお伝えします。歯列矯正はお顔全体の印象にも影響するため、治療後のシミュレーション画像をお見せし、具体的なイメージを確認します。

    治療計画にご同意いただきましたら、マウスピース型矯正装置の製作に入ります。院外で製作する場合、お渡しまで1ヶ月程時間が必要です。

  • 診断・治療計画の立案

    4. 歯列矯正治療

    数週間ごとに新しいマウスピースに交換しながら、歯を少しずつ動かしていきます。マウスピース型矯正は1日20時間以上装着しなければなりません。装着時間が短くなると治療計画どおりに進まない可能性があるので、装着時間を守りましょう。

    治療中は定期的に受診いただき、歯の状態を確認します。通院頻度は患者さまによって異なりますが、約1〜2ヶ月に1回程度を目安にお考えください。

    受診時にはお口のクリーニングや新しいマウスピースのお渡しなども行います。

  • 5. 保定

    マウスピースの治療が終了した後は、保定という処置が必要となります。歯列矯正を行った歯はとても動きやすく、そのままにしていると、もとに戻ってしまうからです。

    リテーナーという保定用の装置を装着し、歯の後戻りを防止します。保定期間は2年間と必要とされています。

    歯列矯正後も、定期的なメンテナンスは必要です。3〜6ヶ月に1回は受診いただき、お口のクリーニングなどを受けてください。

    当院は矯正歯科を専門としていますが、一般歯科や口腔外科の治療も可能です。特に予防治療に力を入れていますので、せっかく整えた歯並びを維持するためにも、予防治療を継続してください。

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マウスピース型矯正のメリットとデメリット

マウスピース型矯正のメリットは、目立たちにくいこと、痛みや違和感が少ないこと、取り外せることが挙げられます。

社会人の方などは周囲に気が付かれにくいので、治療しやすいでしょう。

また、取り外せるというのもポイントです。ワイヤー矯正では装置部分が邪魔になり、歯磨きが行き届かないことで、治療中にむし歯になるリスクがあります。一方、マウスピース型矯正は歯磨き時には取り外せるので、口腔内も清潔に保てます。

一方、デメリットとしては、装着時間が長い、装着中飲食できない、すべての症例に対応していないという3つが考えられます。

マウスピース型矯正は1日20時間以上装着しなければなりません。そうすると、3食の食事と歯磨き時以外はほとんど装着していることになります。

デスクワークがほとんどの方は問題ありませんが、外で食べる機会が多い方などは治療前に装着時間を確保できるか考える必要があります。

また、マウスピース型矯正はすべての方に適用できるわけではありません。抜歯や外科的手術が必要なケースには、適用できない場合もあります。

当院では、マウスピース型矯正が不向きな場合でも、目立ちにくいワイヤー矯正や裏側矯正(舌側矯正)のご提案も可能です。マウスピース型矯正ができなくても、歯列矯正を諦めないでください。

       

Brava(ブラーバ):ワイヤーレスの次世代型の裏側(舌側)矯正装置

ブラーバ(Brava Independent Movers®) は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器で、アメリカより輸入しています。

国内の承認医薬品等の有無
同様の矯正装置として、国内で薬機法の承認を受けているものも存在しますが、本装置は未承認です。

諸外国における安全性等に係る情報
本装置はFDA(米国食品医薬品局)により Class II Medical Device(中程度リスク医療機器)として認証されています。

医薬品副作用被害救済制度について
本装置は薬機法上の未承認医療機器であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

個人輸入において注意すべき医薬品等について」は下記よりご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html

マウスピース型矯正(インビザライン、エンジェルアライナー、スマーティーなど)のメリットとデメリット

メリット

  • 透明でほとんど見えない
  • 取り外し可能で違和感が少ない
  • むし歯になりにくい
  • ホワイトニングが可能

デメリット

  • 適用範囲は症状による
  • マウスピースを常に装着(1日20~22時間以上)
マウスピース型矯正(インビザライン、エンジェルアライナー、スマーティーなど)のメリットとデメリット

マウスピース型矯正の費用

マウスピース型矯正の費用は下記のとおりです。

初診・矯正相談 3,300円
精密検査・分析 55,000円

※費用は税込です

非抜歯 難易度の高い治療 備考
マウスピース型矯正
(インビザライン、
エンジェルアライナー、
スマーティーなど)
1,045,000円 1,155,000円 デジタル診断料を含む

※費用は税込です

お支払いには、各種クレジットカードによる一括または分割支払いがご利用可能です。
ご利用いただけるカードブランド:VISA、JCB 、Master Card、American Express、Diners Club

ファーストスマイル:院内で製作するマウスピースを使った歯列矯正治療

治療内容 マウスピースを用いた歯列矯正
治療期間 半年〜1年(症例による)
メリット/デメリット 矯正開始までの期間を短縮できる/マウスピース型矯正なので、適用範囲が限定される
費用 1,045,000円(非抜歯)/1,155,000円(難易度の高い治療)

※費用は税込です

>>インハウスアライナーについて詳しくはこちら

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マウスピース型矯正の注意点

  • 装着時間(1日20〜22時間以上)を守らないと治療が予定通り進まないことがあります。
  • 症例によっては対応できない場合もあり、治療可能かどうかは診断のうえで判断します。
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共通するリスクと注意点

どの矯正方法にも共通して、次のようなリスクがあります。

  • 装置の装着初期には痛みや違和感を感じることがあります。
  • 歯の移動に伴い、一時的に歯が緩く感じることがあります。
  • まれに、歯の根が短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
  • 治療後も保定装置(リテーナー)を使用しないと、歯並びが後戻りすることがあります。
  • 使用する装置や材料によって、アレルギー反応が出る場合があります。
  • 歯列の動き方には個人差があり、予定していた治療期間を超過する場合があります。

矯正治療は、長期間にわたって歯を動かす医療行為です。治療中は定期的に通院し、歯磨きや装置の管理を丁寧に行うことで、リスクを最小限に抑えられます。

ご不明点がありましたら、いつでも当院にお問い合わせください。

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